コレステロール 下げる 方法2「運動」「歩く」以外に運動は?
妻:「コレステロール先生、歩くことがそんなに効果があるなんて知りませんでした。しかし、歩くこと以外に楽しくできる運動療法があれば、いいのですが・・・・・」
Dr.コレステロール:「確かに歩くことが、最も長続きし、最も効果が出る運動ですね。しかし、コレステロール値を下げる運動には、お勧めできる分野が多くありますよ。」
「歩く」こと以外の運動には?
コレステロール値を下げる運動で、歩くことが一番気軽にでき、また調整ができる効果的な方法です。
しかし、歩くこと以外にも多くの運動があります。
コレステロールを下げる運動を選択するにあたり、目安(運動療法のガイドライン)なるものがあります。
運動療法のガイドライン
運動強度は、最大酸素摂取量の約50%
量と頻度は、一日30分以上、できるだけ毎日(週180分以上)
体感的に分かりやすく言うと、有酸素運動(普通の呼吸で、長時間続けられる運動)になる運動で、勝負性がなく、自分のペースを決めてできる運動です。このような運動が総コレステロール値を下げる運動と言えるでしょう。
上記の条件で、運動療法でお勧めできる、しかも楽しそうな運動があります。
運動療法に適したもの
- ジョギング
- サイクリング
- 社交ダンス
- 水泳
注意)「苦しい」と感じるほど、激しい運動量にならないように気をつけます。
運動療法に適さないもの
コレステロール値を下げるためとはいえ、体の一部分だけに偏った運動や、闘争心をあおるものなどを避けます。たとえば以下のような運動です。
- テニス
- サッカーボーリング
- 縄跳び
- 筋力トレーニング
注意)運動を選ぶに当たり、医師に相談することをお勧めします。
Hatena タグ: コレステロール