コレステロールを下げる 方法3「薬」どんな薬があるの?
妻:「コレステロール先生、やっぱりコレステロールを下げる ために、薬物療法に入る必要があるんですね。しかし、薬には抵抗を感じますね。」
Dr.コレステロール:「誰でも初めはそうですね。しかし、飲まないことによる病気の悪化のほうがもっと危険ではないでしょうか?それにどんな薬を用いて、コレステロールを下げる ための薬物療法があるかをよく知るなら、薬を飲むことへの不安は軽減されますよ。」
コレステロールを下げる 薬物療法とは?
近年、コレステロールを下げる薬物療法の進歩は目覚ましいものがあります。様々なお薬が開発されています。
コレステロール値を下げるための数多く薬の選択は、患者のコレステロール値によって違いがあります。
LDLコレステロール(悪玉)やHDLコレステロール(善玉)、さらに中性脂肪の値によって、患者に最適の薬が処方されるようになっています。
悪玉コレステロールが高い場合
たとえば、LDL(悪玉コレステロール)が高い場合には、レジン系の薬や、スタチン系、またはプロブコールの薬が勧められます。
また、LDL(悪玉コレステロール)と中性脂肪のどちらともが高い場合、スタチン系やフィブラート系のお薬が処方されかもしれません。
また、中性脂肪だけが高い場合は、フィブラート系のお薬が勧められるかもしれません。
主な薬
-
スタチン系
このスタチン系の薬は、LDL(悪玉コレステロール)を下げる働きが強いお薬です。
また、HDL(善玉コレステロール)を上げる効果もあります。
-
レジン系
この薬は、悪玉コレステロールを下げる効能があります。スタチン系の薬と併用されることが多々あるようです。
-
フィブラート系
この類のお薬は、中性脂肪を下げる効き目が強い薬です。また善玉コレステロール値を上げる働きもあります
注意)コレステロールを下げるお薬は必ず、医師の処方通りに服用することが大切です。自己判断は慎みましょう。
スポンサードリンク
関連記事
- コレステロール 下げる 方法3「薬」の副作用は?
- LDLコレステロールを下げる 方法3「薬」効果を数字で見よう!
- コレステロールを下げる 方法3「薬」の効果と効能?
- コレステロールを下げる 方法3「薬」必要な時
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: コレステロールを下げる 方法3「薬」どんな薬があるの?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chole11.com/MTOS/mt-tb.cgi/8