コレステロールを下げる 方法3「薬」の効果と効能?
夫:「コレステロール先生、コレステロールを下げる ため薬物療法を入るしかないようですが、本当にお薬の効果はあるのでしょうか?動脈硬化などの症状は避けられうのでしょうか?」
Dr.コレステロール:「誰でも、お薬を飲む前は不安ですね。しかし、しっかりとお薬を飲み続けるなら、コレステロールを下げ、動脈硬化による心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病を十分予防できるんですよ。」
コレステロールを下げる 薬の効果とは?
コレステロール値を下げる ために薬が欠かせないという診断を受けたなら、しっかりと主治医に、
などについて十分聞いておくことが、これからの治療にとってかなり大切です(インフォームドコンセント)
コレステロール値を下げるお薬は、長期間にわたり飲み続け、コレステロール値を健康な人と同じくらいのレベルを保ち続けて初めて、動脈硬化症を防せぎ、ひいては生活習慣病を予防できるのです。
スタチン
たとえば、前項のスタチンという薬の場合についてはどうでしょうか?
この悪玉コレステロール(LDL)を主に下げる効果がある薬を飲み続けるなら、一カ月ほどしてしてLDLコレステロールが下がります。
このスタチンという薬を長期使用し続ける、ことでLDLを長期にわたり低く保てるわけです。人によって、またお薬の強さによてって、違ってきますが、このスタチンというお薬で、LDLコレステロールを20%~50%下げることができます。
レジン、プロブコール
一方コレステロール値を下げる ために、レジンやプロブコールなどの薬を用いる場合、善玉コレステロール(LDL)値を10~20%下げることが可能です。
さら上記のLDLを下げる効果がある、スタチン、レジンなどのお薬は、悪玉コレステロールほど劇的ではありませんが、善玉コレステロール値(HDL)を上げる効果も働きます。
この善玉コレステロール値を少しでも上げることを維持できれば、動脈効果をかなりの程度、予防できるようです。