コレステロール 下げる 方法3「薬」の副作用は?

総コレステロール夫:「コレステロール先生、妻を応援して下さってありがとうございます。お薬を数年間は飲み続ける事を決意しているようです。ところで、薬と言えばはやり、副作用ですね。では、コレステロール値を下げる ため薬物療法で、副作用はないのでしょうか?」

総コレステロール医師

Dr.コレステロール:「誰でも、お薬の副作用は心配ですね。確かにコレステロールをコントロールするお薬の副作用はかなり少ないとはいえ、副作用については十分知っておく必要がありますね。これから、ずっと薬を使ってゆくためにも・・・・」

 

 

 

薬の副作用は?

コレステロール値を下げるための薬だけでなく、たいていの薬には何らかの副作用がありますね。

総コレステロールを下げる薬 担当医は、コレステロールをコントロールする薬を処方するにあたって、細心の注意を払って、副作用を避けようとします。

しかし、コレステロールの問題(高脂血症)を抱える患者によっては、副作用が出る場合もあります。そんな時は、必ず医師に相談する必要があります。

以下にその副作用の例をあげます。

  • 食欲減退
  • 筋肉痛
  • 体のだるさ
  • ふらつき
  • 血尿
  • 吐き気
  • 手足のむくみ(かゆみ)
  • 冷や汗
  • じんましん
  • 息苦しさ
  • 発熱
  • 動悸や息切れ
  • 手足のしびれ
  • 腹痛
  • 貧血
  • 頭痛
  • 便秘や下痢
  • 脱毛

などの症状が出るなら、速やかに医師に相談してください。

総コレステロールを下げる薬物療法 お薬を続ける点での注意事項

コレステロールを下げ、動脈硬化になりにくくするためには、数か月単位ではなく数年にわたる薬物療法が大切であることは何度も強調してきました。

そこで問題になるのは、以下に薬を飲み続けるかです。

自己判断は禁物です。数か月でコレステロール値が元にもどり、お薬の必要性を自覚しなくなったりして、お薬の服用をやめてしまうなら、再び動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中の危険を高めます。

総コレステロールを下げる医師 大切なのは、主治医の指示に従って、薬物療法を続け、総コレステロール値を下げた状態を保つことです。

確かにコレステロールを下げる 薬の副作用も心配かもしれませんが、心臓病などの病気を患う方が大きな問題ではないでしょうか?

(副作用がひどいのに飲み続けるこをと勧めているのではありません。あくまでも主治医に相談しながら、従うことが大切です。)

では、生活習慣病を極力さけ、長い人生を少しでも楽しめるように、総コレステロールを下げる 方法、つまり、

  1. 運動療法
  2. 食事療法
  3. 薬物療法

の3本柱をしっかり継続させていきましょう。

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